自立体力プログラム導入・実践講座
介護予防事業の実践事例と体力評価方法を学ぶ、
「自立体力プログラム導入・実践講座」が開催されました。
講師は、静岡大学の中野美恵子教授と、横山義昭教授です。
前半は、自立体力テストの測定方法の研修です。
測定方法はもちろんですが、測定する人の役割と
測定される人(高齢者)の役割を研修し、
安全面の対策や、声かけの方法などを学びました。

後半は、
全国の自立体力プランナーさんを中心に、皆さんのお持ちの
現場での取り組みを、みんなで共有して生かしていきましょう!
ということで、各現場での事例を発表していただきました。
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1. 医療法人が取り組む特定高齢者事業としての活用
2. 井戸端体育!顔見知りご近所さんの老流と健康維持としての活用
3. ケアハウスが取り組む、入居者の閉じこもり防止策としての活用
4. 社協がつなぐ。地域ネットワークワークとしての活用
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まったく違う現場を持った皆さんが、自立体力をどう生かし活用されているか?
どんな点を工夫し、軌道に乗せていったか?
おそらく、受講生の皆さんおひとりおひとりの現場や環境は違うと思いますが
取り組みに対する思いや、悩みは共通のものがあると思います。
そういったことに、少しでも「わたしもやってみよう!」と思っていただける方が
いらっしゃれば、この会の本当の意味があったのではないかと思います。
そして、羽立はその思いを形にし実現するために、サポートさせていただきたいと
おもっています。どんなことでも、まずはお気軽にご相談くださいね。
Posted at 2010.06.22
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