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脳げんき。とは

脳げんきとは、認知症予防を目的とした、レクリエーションツールです。
生きがいをもって、豊かな人生を送るためには、身体の健康維持のみならず、脳の健康維持が重要です。
生き生きと暮らしていくためのお手伝いとして、ハタチは認知症予防レクリエーション『脳げんき。』を提供します。

大切にしていること

脳を元気にする要素を盛り込むこと
レクリエーションツールとして、『楽しい』、『おもいしろい』ということはとても重要なことですが、それにプラスして、脳を積極的に使うという要素をレクリエーションの中に取り入れることにより、効果的な認知症予防を目指します。

高齢者が使いやすいように工夫すること
字の大きさ、カードの厚さ、握りやすさ、持ちやすさ、絵の分かりやすさ...等、高齢者が使いやすいように配慮しています。

懐かしさの要素を盛り込むこと
小さいころに遊んだことのある遊び、母親と一緒に唄った歌、何度もくり返しつくったという想い出、など、今までの人生で、なれ親しんだことがらを、ツールの中に盛り込むことより、懐かしさを感じられるように工夫しています。

誕生の経緯

脳活性化ゲームの開発
浜松職業能力短期大学校産業デザイン課の岩月和人講師(現在:岩月脳活性化デザイン研究所)が、学生と一緒に、7年間(H7〜13年の学生)にわたり認知症予防・脳活性化ゲームのデザインに取り組み、『唱歌カルタ』『十二支ビンゴ』『しりとりブロックくずし』を含む、合計30余種の脳活性化ゲームを開発しました。

試行と改良のくり返し
開発に当たっては、各地の高齢者教室などに足を運んでゲームの試行を繰り返し、保健師や高齢者に意見を聞いたりして改良してきました。 はじめは、使う人の手作りでツールを作り、試行していましたが、高齢者や幼児などに、喜んでもらえるモノであることが判ったので、H12から『唱歌カルタ』などを商品化しはじめていました。

脳活性化ゲーム、商品化への取り組みと試験販売
上記学校在学中に『しりとりブロックくずし』を考案したデザイナーを抱えている縁もあり、わたしたちは、より多くの方により多くのゲームを楽しんでもらうため、H13から商品化に協力し、試験販売をしてきました。

『脳げんき。』誕生。本格的な全国販売スタート
2年間の試験販売期間を経て、認知症予防レクリエーションの開発・商品化プロジェクトを立ち上げ、新たに、【脳げんき。】の名の下、全国販売をスタートさせました。 現在、これらのゲーム・ツールは、社会福祉協議会をはじめ、病院、福祉施設より多くの注文を受けています。

これから

【脳げんき。】は、スタートして間もないテーマであり、この分野の開発は、まだまだ手探りの状態といえます。皆様からの率直なご意見を大切に、今後も改良を重ねて、より良いものにしていきたいと思っております。

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