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ロコモが原因?つらい肩こりを楽にする3つのストレッチ

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「最近、肩がこるなぁ...」というお悩みはありませんか?
もしかしたら、その肩こりはロコモティブシンドロームが原因かもしれません。

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「ロコモ(ロコモティブシンドローム)」とは、骨・関節・筋肉などの運動器(=ロコモティブオーガン)の機能が低下したために、生活の自立度が下がる状態をいいます。
このような状態のまま、何も対処しないでいると将来、介護が必要になったり、寝たきりになるおそれがあります。

もともと筋肉は、何も運動をしていない場合、20代をピークに筋肉量が徐々に減っていくといいます。
学生のころは部活動でバリバリ運動していても、社会人になってからは忙しさのせいで運動習慣がなくなってしまった方も多いのではないのでしょうか?

40歳からは筋骨量は急激に減少をはじめていくと言われており、高齢者だけでなく、早い人では40歳くらいからロコモティブシンドロームのリスクが始まる人もいます。
ロコモの予防と改善のためには、早めの対処が必要とされています。

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筋力の低下により、少なくなった筋力で身体を支えようとすると、筋肉が緊張した状態が長く続くことになります。そうすると、肩の血行が悪くなり、肩こりにつながってしまいます。
慢性的に悩まされている肩こりは、身体からのロコモティブシンドロームのサインかもしれません。

そんな肩こりには、肩や肩甲骨まわりを「大きく動かすストレッチ」を行うことがポイントです。
関節を大きく動かすと、肩や肩甲骨まわりの血行がよくなり、緊張状態の筋肉が柔軟性を取り戻すことで、肩こり解消に繋がります。

今回は、チューブやウエイトを活用した3つの「気持ちいいストレッチ」をご紹介いたします。

チューブを両手で持ち、頭上にあげた状態からスタートします。
翼を開くようなイメージで、上げた手をゆっくり外側に広げていきます。
両手を背中の位置まで下ろしたら、3秒間キープし、手をゆっくりと戻していきます。

胸の前でチューブを両手で持った状態でスタートします。
アコーディオンを開くようなイメージで、両手を開いていきます。
両手が広がった状態で3秒間キープし、ゆっくり戻していきます。

ウエイトを胸の前で両手に持った状態でスタートします。
ボクサーのように、手を交互に前にパンチするような格好で前に出します。
ゆっくりと行うことがポイントです。

関節を大きく動かすストレッチは、勢いをつけずにゆっくりと行い、無理のない回数を少しずつ行いましょう。
急な運動は身体がついて行かず、逆に痛めてしまう原因となります。
ゆっくりコツコツと、少しずつ続けていくことがポイントです。

運動習慣をつけて、悩みのないからだづくりをはじめましょう!

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